動画 姉妹でダンス中に…歯が抜けた!

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)、小児歯科治療などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

ほっこりするニュース?で、姉妹でテンション高く踊っている時にお姉ちゃんの歯が抜ける動画が話題になっています。

買ったばかりのゴミ箱をかぶって踊っていると…お姉ちゃんが「歯が抜けた!」と声をあげます。

乳歯が抜けない時についてや、抜かないといけない時のお話もします。

 

6歳のお姉ちゃんと、3歳の妹さん。

買ってきたゴミ箱にテンションがあがり、二人で踊っているその時!

お姉ちゃんの動きがピタっと止まり、歯が抜けました!

 

動画は↓から 姉妹でダンス中にまさかの出来事…「歯抜けた!」(ヤフーニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1f3d56cbf2c0db292a115db5384a0867b1589e

 

もともとグラグラしていた歯のようで、動画を撮影しているお母さんの元へ抜けた歯を持ってきました。

 

 

乳歯は抜くべきか?この動画のように抜けるのを待つべきでしょうか?

一般的には、永久歯が生えてくるときに乳歯が押されて生え変わります。

そのため自然に生えかわることがおおいのですが…回答としては、「そのお子さんの状態によります。」という答えになってしまいます。

 

永久歯の位置が少しずれていたりすると、うまく乳歯を押すことができずに生えかわりがうまくいきません。

乳歯が残っているのに、横から永久歯も生えてきて歯が二重になってしまうことがあります。

この場合は抜歯をした方がいいことが多いです。

適切な時期に乳歯の抜歯をすることで、永久歯を正しい方向へ促すことができます。

 

またこのような乳歯はグラグラしているものの、なかなか抜けないことが多いです。

揺れるため歯磨きが難しかったり、お子さんも歯磨きを嫌がる原因になってしまいます。

 

また他の歯に比べ、あまりにも抜けない歯があった場合は要注意です。

乳歯と永久歯の区別がつきにくく、乳歯が残っているかを見た目で判断するのは難しいかもしれません。

しかし乳歯がずっと残っている場合はその歯に対する永久歯がないことや、永久歯の向きがずれており生えかわりがうまくいっていない場合があります。

 

特に、癒合歯や癒着歯といった2本の乳歯がひっついている場合は要注意です。

生えかわりの大人の歯が少ないことがあります。

 

歯科医院を受診すると、乳歯永久歯の判断やレントゲンで永久歯の有無は見てもらえるので、一度確認すると安心です。

また抜歯をすべきかも判断してもらうとよいでしょう。

 

 

一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、ホワイトニング、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミック、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア、ジルコボンド、メタルボンド

女医、女性歯科医師、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

妊娠中に使える薬は?

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)、小児歯科治療などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

妊娠中に歯が痛くなってしまったり、歯の治療が必要になってしまうこともあります。

痛み止めを使いたい…、でも薬の影響や副作用が心配になるという方も多いと思います。

小児歯科学会のホームページ上で、妊娠中の歯科治療薬の使用についてというポスターが公開されたのでご紹介させていただきます。

 

産婦人科と薬剤師、小児歯科医が話し合って作成したポスターで、妊婦に対して局所麻酔や抗菌薬の影響が少ない点、鎮痛薬を慎重に検討する必要性などを説明されています。

実際は、妊婦の状態によって薬を避けることもあります。

一般的な話として理解していただき、産婦人科の主治医の先生と歯科医師に相談するとより安心です。

 

妊娠中の歯科治療薬の使用について(pdfファイル
https://www.jspd.or.jp/common/pdf/ninshin_medicine.pdf

 

ポスターに記載されている内容です。

麻酔薬

通常の歯科治療で使用する麻酔薬は、治療する歯の周辺のみに作用する局所麻酔ですので、血液中に入る薬の量はわずかです。

お母さんの血液中へ入る薬の量は少ないため、赤ちゃんへの悪影響を与えるとは考えられておりません。

 

鎮痛薬

鎮痛薬の中ではアセトアミノフェンは、全妊娠期間を通して比較的安全に使用できることが知られています。

それ以外のものは胎児に悪影響を与えるものがありますので、慎重に使用を検討する必要があります。

 

抗菌薬

セフェム系・ペニシリン系・マクロライド系の抗菌薬が使用されることがあります。

妊娠中にこれらを使用しても、赤ちゃんの形の異常の発生は、これらの薬を使用しない妊婦さんと同じくらいだと報告されています。

処方された場合は、炎症を悪化させないために飲み切るようにしてください。

 

POINT!歯周病に気を付けましょう

歯周病により、早産や低出生体重児が増えると報告があります。

歯科健診を受けましょう。

 

 

冒頭と同じ話になりますが、実際は妊婦の状態によって薬を避けることもあります。

産婦人科に対診をとると、母子の状態によって何週以降は薬を避けてほしいということもよく経験します。

そのため、このポスターは一般的な話として理解していただき、産婦人科の主治医の先生と歯科医師に相談するとより安心です。

 

 

一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、むしば治療、むし歯予防、知覚過敏、歯周病治療、歯周病予防、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー)、親知らず、顎関節治療、睡眠時無呼吸治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ検診、ホワイトニング、スポーツマウスガード、セラミック

女医、女性歯科医師、バリアフリー、キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

誤嚥は、高齢者だけじゃない!?

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)、小児歯科治療などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

食べ物が食道でなく、気道へ入ってしまう誤嚥

誤嚥性肺炎という高齢者の死亡原因上位の病気もあります。そのイメージか年配の方が気にされることが多いです。

しかし、小さなお子さんも注意をしないといけません。

 

もう節分は過ぎてしまいましたが、節分の豆も5歳以下のおこさんに与えないでというニュースが報道されていました。

 

またテレビ番組では、タピオカミルクティーを飲んでいた小さなお子さんがタピオカで気道を塞いでしまったというニュースが取り上げられておりました。

この時は祖母と孫が一緒に出掛けていたそうです。通りかかった方が、応急処置をしてお子さんは一命をとりとめたそうです。

 

子育て中の女性で20~39歳、1800人を対象に実施したアンケートがあります。

どのようなアンケートかといいますと、ここ一か月で誤嚥やその直前を経験をしたかというものです。

お子さんが9~11か月ですと、約3割の方が誤嚥、その直前の状態を経験したとのことです。

年齢があがると減少傾向ではあるものの、数パーセントは経験をしているとのことでした。

 

誤嚥というと、年配の方のイメージがあるかもしれません。

しかし、小さなお子さんでも起こりやすいため注意が必要です。

 

誤嚥性肺炎は、お口の中の細菌が肺炎を引き起こしてしまいます。

歯科医院にてお口の中の清掃をすると、そのようなことも防げます。

一度歯科医院にてお口の状態チェックをしましょう。

 

 

 

一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、ホワイトニング、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミック、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア、コルコボンド、メタルボンド

女医、女性歯科医師、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

子育てハック、乳幼児の歯磨き方法

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)、小児歯科治療などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

小さなお子さんがいるご家庭で、歯磨きを苦労されている親御さんは多いと思います。

年齢があがると歯磨きの話をできますが、まだ言葉を理解できない小さいお子さんの歯磨きはなかなか大変です。

海外の歯科医師でTikTokerであるDr.Joyceが自身の子供に歯磨きをする動画が話題になっています。

 

親御さんの足を使い、お子さんの手と足を固定して歯磨きをしています。

頭だけの固定では、お子さんが動いてしまい歯ブラシで口の中をケガをさせてしまうリスクがありますので、こちらの方法は安心かと思います。

 

Dr.Joyceの実際の歯磨き方法はこちらhttps://www.tiktok.com/@joycethedentist/video/7048661378134969647?is_from_webapp=1&sender_device=pc&web_id6954813655938500098

 

 

多くの肯定的な意見があり、一部にこどもにトラウマをつくるというコメントもあるようです。

Dr.Joyceは、むし歯で歯に穴があいて削ることになるよりマシではないかと言っています。

むし歯以外にも、予期せぬ動きをして歯ブラシで口の中を傷つけてしまうリスクもあります。

うまくこの方法を活用すれば安心と思います。ただお子さんの年齢や力の強さの強さによって、この方法が適しているかは変わってきますので歯科医院にてご相談ください。

 

その他にはタレントのつるの剛士さんが行っている必ず歯を磨かせる方法がこちらになります。

https://www.ohta-dc.net/blog/yobou-shika/20190512-133242.html

 

つるのさんのお子さん5人ともこの方法で歯磨きが成功しているようです。お子さんの性格次第かと思いますが、参考にしてみるのもいいかもしれません。

歯科医院での磨き残しによるむし歯のチェックや、フッ素塗布による歯質強化も忘れずに行いましょう。

 

一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、ホワイトニング、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミック、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア、コルコボンド、メタルボンド

女医、女性歯科医師、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

元モー娘、市井紗耶香さんの息子が診断された「過剰歯」とは?

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

タレントの市井紗耶香さんの息子さんが歯科医院にて「過剰歯(かじょうし)」と診断され、抜歯したとブログに記載されていました。

市井さんの息子さんが抜いた過剰歯とはいったい??よくあるものなのでしょうか??

 

正常な歯の数は乳歯で20本、永久歯は28~32本(親知らずにより4本の差があります)です。

それよりも多くできてしまった歯が過剰歯と言われます。

数十人に一人で、正常な歯の生え変わりなどを邪魔してしまうことが多く、抜歯を検討します。

 

多く出現をするのは、上の真ん中の前歯の間です。

乳歯が抜けたけどなかなか大人の歯が生えてこない…

歯と歯の間、真ん中のがすごく開いている…

レントゲンで確認すると、その部分に生え変わりの邪魔をしている過剰歯が見つかることがあります。

また、生えてきた歯の形がなんかおかしい…(小さい、尖っていて真ん中に生えてきた)といって来院される方がみえます。

 

過剰歯は次に生えてくる永久歯に影響を及ぼし、正常な生え変わりを邪魔することが多いため、抜歯が必要な可能性が高いです。

レントゲンを撮影すれば多くの場合は、過剰歯か確定させることができます。

 

また何も症状がないことも多いです。

たまたま検診やむし歯のレントゲンで見つかることがあります。

当院でも何も症状がない方から、レントゲンにて過剰歯が見つかったことが何度もあります

大人の歯が生えてこない、生えてきた歯の形がおかしいなどの場合はもちろん、お子様も検診などで歯科医院でレントゲン撮影をしましょう。

 

早期に対処することで、その後の生え変わりへの影響を小さくすることができます。

 

一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、ホワイトニング、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミック、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア

女医、女性歯科医師、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

 

子どものむし歯、どのように予防?

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

夏休みも終わりが近付いております。夏休みはお子さんのむし歯の治療、予防で通いやすい時期かと思います。

是非一度お子さんのお口に関心を向けてみてください。

お子さんのむし歯予防、どうのようにおこなっていくべきでしょうか?まずは、むし歯がないかのチェックからです。

親御さんが直接お子さんのお口の中を見ても、むし歯は意外とわかりません。

 

糖分摂取の頻度を減らす、時間帯などを変えるなど様々な方法があります。

その他には歯を強くするフッ素です。

お家でフッ素入りの歯磨きを使いましょう。

歯磨き粉をまったく使ったことがないお子さんは、歯磨き粉を嫌がってしまうことが多いです。そのような場合はジェルタイプのものを使って慣れていかれるといいでしょう。

まったく歯磨き粉を使わないまま年齢があがってしまうと、慣れるのにも大変になります。親御さんからもよく相談をされます。

お子さんが小さいうちに、好きな味の歯磨き粉などを見つけ、練習していきましょう。

 

歯科医院で塗布するフッ素は、お子さんが使用される歯磨き粉の10~20倍のフッ素が入っております。

定期的に歯科医院でのフッ素塗布もされるとよいです。

またシーラントというむし歯の予防法もありますので、歯科医院に慣れたらシーラントもされるとより安心です。

 

コロナ禍により2020年度のむし歯が、2019年度のむし歯の倍になっているというデータも出ております。

https://www.ohta-dc.net/blog/yobou-shika/20210110-192451.html

 

大きなむし歯ができると通院回数も増えてしまいます。

小さいむし歯のうちの治療、そしてその後むし歯予防をしてきましょう。

 

 

一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、ホワイトニング、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミック、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア

女医、女性歯科医師、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

意外と多い!?子どもの歯ぎしり

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

意外と多い子供の歯ぎしり。大人顔負けのギリギリという大きな音を立てていることもあり、親御さんから相談されることもあります。

 

先日、眠っている子どもの歯ぎしりは睡眠周期に合わせて繰り返し増減することが世界で初めて明らかになりました。

大阪大学大学院の先生方による研究発表です。

子どもに約20%に歯ぎしりが発生するといわれています。

重度の歯ぎしりでは、乳歯が大きく擦り減ったり、顎に痛みが生じたりすることがあります。

 

歯ぎしり自体のメカニズムは不明であり、大人の場合はマウスピースで対応することが多いです。子どもの場合は、マウスピースを入れることが難しいこともあり、歯ぎしりの状態を見て対応を考える必要があります。

乳歯が大きくすり減ってしまうと、痛みを感じてしまったり、むし歯でなくてっも冷たい物が凍みたりすることもあります。

歯科医院で原因を考え、噛み合わせなどを確認して薬の塗布などを行い、症状をの改善をしましょう。

 

睡眠はレム睡眠とノンレム睡眠が交互になっていることをご存知の方は多いかと思います。

今回の研究では、各睡眠周期の後半でレム睡眠へと移行する浅いノンレム睡眠で、最も頻繁に歯ぎしりが発生していることがわかったそうです。

今後の研究にて、歯ぎしりの原因や根本的解決を期待したいと思います。

 

ストレスとブラキシズム(歯ぎしり)
https://www.ohta-dc.net/blog/shika-tips/20200809-002304.html

子どもの歯ぎしり かみ合わせに影響も
https://www.ohta-dc.net/blog/yobou-shika/20190519-071014.html

歯ぎしりをしている方は意外と多い!?
https://www.ohta-dc.net/blog/yobou-shika/20200510-105027.html

 

 

女医、女性歯科医師、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

AIが分析! むし歯に影響する行動・要因ランキングの1位は?

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

AIがむし歯に影響する行動・要因について分析したという記事があったのでご紹介します。

3000人にアンケートをとったところ、2783人がむし歯の治療がしたことがあると答えたそうです。つまり、9割以上の人がむし歯になっているということです。

では、むし歯になりやすくなってしまう行動・要因はなんでしょう?

AIが分析したランキングで3位から見ていきましょう。

 

第三位は「甘いものを食べる頻度」です。

 

これはなんとなく予想がつく結果かもしれません。

やはり甘い物の摂取回数が多いとむし歯のリスクは高くなってしまいます。

 

第二位は「子どもの頃の歯磨き回数」です。

 

むし歯になりにくい人から、むし歯にとてもなりやすい人の4割以上が子どもの歯磨きの回数を1回と回答したという調査結果から考えられたようです。

むし歯にほとんどならないと回答した人の2割以上が、歯磨きの回数が3回と回答しており、歯磨きの回数が大きく影響している可能性があると予測されます。

第一位は…

「両親のむし歯の有無」

 

AIがむし歯への影響が最も高いと判断したのは、「両親のむい歯の有無」という結果になりました。

虫歯にとてもなりやすいと回答した人の8割以上の方が、両親ともにむし歯があると回答しています。そして、むし歯にほとんどならないと答えた人の4割近くが両親ともに虫歯は無いという結果になったそうです。

 

お子さんのむし歯予防は、マイナス一歳(妊娠中)からと言われています。

お子さんを妊娠している最中や妊娠前にむし歯、歯周病の治療をしていくと、お子さんのむし歯リスクが低くなります。

妊婦さん

むし歯の治療で大変だった親御さんは、お子さんのむし歯予防のために、まず自身のお口の中を健康に保つようにしましょう。

健診のお掃除であれば、1回で終わることも多しですし痛みもほとんどありませんので、予防に力を入れてきましょう!

 

お子様のむし歯予防は何歳から?
https://www.ohta-dc.net/blog/yobou-shika/20180415-050251.html

AIが分析! 虫歯に影響する行動・要因ランキングの2位は「子どもの頃の歯磨き回数」、気になる1位は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/53d55982bb88f96cf8d37d9ba93be457faf69734

 

一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、ホワイトニング、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミック、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア

女医、女性歯科医師、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

子どもの好き嫌い、味の感じ方

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

お子さんに好き嫌いはありますか?大人の方でも好き嫌いがあるという方はいらっしゃるかと思います。

子どもの味を感じ取る味蕾の知覚能力は、大人の2倍以上と言われています。

 

飲食物がお口の中に入ると、唾液などに溶けた物質が舌の表面、口蓋、ノドの奥にある味蕾を興奮させて、脳に味の情報が伝わります。

味蕾はお口の中におよそ一万個あります。

低年齢児から濃い味を覚えてしまうと、味覚の発達を阻害してしまいます。

子どもの場合、味覚が敏感なため、食べ物の中のわずかな酸味や苦みを感じとってしまうことがあります。

また食べたものによって吐き気などを一度感じてしまうと、その食べ物を避けるよう脳内で反応してしまうことがあります。

 

また親御さんの食べ物の好き嫌いがお子さんに影響することがあります。ご家庭の食卓に並ぶ機会が少ない食材は、経験不足から嫌いになってしまうことがあります。

また親御さんが嫌いということで、精神的に同じように嫌いになってしまうこともあります。

 

子どもは食べ物のにおいや見た目などにも影響を受けることもあります。お子さんの好き嫌いは、いつの時代も親御さんの悩みの種かもしれません。

好き嫌いの改善には盛り付けなどの見た目や、食材の大きさや形も工夫するとよいです。

 

参考:日本学校歯科医師会 生きる力をはぐくむ口腔機能 食べる話す呼吸する

 

 

一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、ホワイトニング、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミック、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア

女医、女性歯科医師、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram

 

歯の生え変わり、注意点

イラスト

こんにちは。大垣市の歯医者さん、おおた歯科クリニック院長の太田雅司です。

おおた歯科クリニックは、むし歯、歯周病、義歯(入れ歯)などの治療はもちろん、予防的治療、審美的治療などにも力を入れています。

乳歯(子供の歯)、永久歯(大人の歯)の生える時期や注意点についてお話します。

歯の本数や生える時期については、よく相談されるので参考にしてみたください。

人の口

 

一番初めに生えてくる歯は、生後半年をすぎたくらいで生えてくる下の真ん中の歯になります。

左右の歯が離れたり、すこしねじれたように生えてくることもありますが、この段階では特に問題はなく心配する必要はありません。

そこから順番に乳歯が生えていき、2才半~3才程度で乳歯が生えそろいます。

上下左右全部で乳歯は20本になります。

極稀に先天性歯が、産まれてすぐ生えることがあります。授乳時にお母さんが痛かったり、赤ちゃんの舌に傷ができたりするので、一度歯科医院を受診しましょ。

先天性歯は根が短くしっかりと生えない可能性があります。

 

また先天性に歯が一本少なかったり、2本の歯がくっついてしまっている癒着歯、癒合歯などもあります。

早期にわかっていると歯並びへの対応へ活かすこともできるので、痛みがなくても歯科医院で一度チェックをしておくと安心です。

 

6歳くらいになると、一番奥に永久歯が生えてきます。6歳臼歯とも呼ばれる第一大臼歯です。

同時期に下の真ん中の歯が、中切歯という大人の歯に生え変わってきます。上の歯も生え変わってきますが、この場合も少し真ん中が開いた状態で生えてくることが多いです。

隣りの歯である、側切歯が生えてくると真ん中のスペースが閉じることが多いので慌てることはありません。

 

ここから12歳くらいまでに、順番に大人の歯が生えそろってきます。

一本だけ乳歯が残っていたり、生え変わらない場合は、永久歯の先天性欠如を疑います。顎の骨の中で大人の歯ができなかった可能性もあるので、レントゲンで確認をしましょう。

 

乳歯は抜けるからむし歯は放置?

https://www.ohta-dc.net/blog/yobou-shika/20191215-004944.html

健康保険適応!小児予防矯正

https://www.ohta-dc.net/blog/information/20171112-095320.html

 

 

一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科、むしば治療、むし歯予防、根管治療、知覚過敏、口臭治療、口臭予防、歯槽膿漏治療、歯周病治療、歯周病予防、歯周外科治療、義歯(金属床、ノンクラスプデンチャー、スマイルデンチャー、マグネットデンチャー)、親知らず、顎関節症治療、いびき治療、睡眠時無呼吸症候群治療、歯ぎしり治療、審美的治療、マタニティ歯科検診、ホワイトニング、スポーツマウスガード、ダイレクトボンディング、セラミック、ラミネートベニア、イーマックス、e-max、ジルコニア

女医、女性歯科医師、バリアフリー、待合室キッズスペース、完全個室あり、ファミリールーム(キッズスペース付き診療室)あり

大垣市の歯医者さん おおた歯科クリニック
0584-75-3200
webでのご予約はこちらからどうぞ
Instagram